◆◇◆ 現在の予約状況のお知らせ ◆◇◆
6月26日(木)以降であれば予約の空きが多少ございます。
今月、来月と多くのお客様よりお問い合わせを頂いておりまして、予約が大変混み合っております。
即日のリペア、お車ごとお預かりでのリペア、土日希望 等 出来る限りスケジュール調整しますのでご相談下さいませ。
本日、ご紹介する作業は 新型60系プリウス 純正ホイールを艶有りのグロスブラックカラーへホイールカラーチェンジ(表面のみ)作業です。
お客様からは、インターネットのホームページのお問い合わせフォームより仕上がりのイメージ画像を送っていただきました。
施工金額のご案内やご入庫の日程の相談をさせていただき、『お車ごとお預り』 『1泊2日』 施工させていただくことになりました。
当店は、ホイールのカラーチェンジ作業を お車ごとお預り 短いご納期 リーズナブルな施工金額 で行っております。(๑•̀ㅂ•́)و グッ!
艶有りのグロスブラックカラーや艶消しのマットブラックカラーへのカラーチェンジのご依頼はとても多く、お客様から良くいただく質問なども今回ご案内させていただきます
施工前
タイヤの空気を抜きタイヤの表側のビート(タイヤとホイールが接している個所)を落とし、ホイールの際の部分まで塗装を行います。
塗装を行わないタイヤや裏側部分はマスキングテープで養生を行います。
また、タイヤのエアーを抜く前には元々入っていた空気圧をしっかりと記録し、タイヤの位置関係がズレないように事前にラベルを貼っておきます。
ホイール表面の全体を細かい番手のペーパーやすりで削る足付け作業を行います。
ホイールリペアやカラーチェンジをかなり低価格で施工するお店もあるようで、そういったお店は塗装前の下処理を一切しないでそのまま塗装を行うようです。
引き渡し直後は綺麗な状態ですが、半年~1年位で塗装した塗膜が密着不良のため「ペリペリ」と剥がれてしまい、さらに再施工する事も出来なくなってしまいます。
安かろう悪かろう 安物買いの銭失い 値段だけで施工店を決めるのはお勧めしません。( ˘•ω•˘ )
ホイールをブラックカラーで塗装を行います。
当店では、ブラックカラーにも何種類かありまして『真っ黒なブラック』『赤みのあるブラック』『青みのあるブラック』のご用意があります。
サンプルカラーもありますので、施工前に確認して頂く事も出来ます。
最後に仕上げのクリアー塗装を行います。
艶有りグロスブラックの場合、スポークのサイド部分や奥まっている個所など艶が出るように塗装が垂れる限界ギリギリまでレベリングさせます。
ホイールの塗装は、形状的に山があったり谷があったりしますのでホイール全体をツヤツヤに塗装するのは熟練の技術が必要な作業になります。
施工後
仕上がりチェックしていただき、お客様からはイメージ通り満足な仕上がりです、とお満足していただきました٩(*´︶`*)۶
今回はご入庫、誠にありがとうございました。
●ホイールカラーチェンジの塗装後の塗装の耐久性はどんなものでしょうか?
当店では、塗装前の下処理として「足付け作業」をしっかりと行います。
足付け作業とは、塗装面に細かい番手のペーパーやすりで傷を入れることにより、塗装の密着面積を多くすることで剥がれないようにする工程です。
ほかにも「ブレーキダストの除去」や「ホイールコーティングの剥離」「古い劣化した塗膜を一皮剥く」と言った重要な下処理作業です。
走行中の飛び石による塗装の欠け等は防ぎきれませんが、普通に使用していただく分には5年以上は問題ないかと思います。
●ホイールカラーチェンジの塗装の範囲はどこになりますか?
当店のホイールカラーチェンジ施工ですが、表面のみ施工 するパターンと 表面&裏面 施工する2パターンあります。
多くのお客様からはホイールの裏側はブレーキのダストで真っ黒になるからと表面のみ施工するパターンが多いです。
また、塗装の対象外の部分ですが ホイールナット&ボルト エアーバルブ センターキャップ(同色で塗りつぶしであれば塗装できます)は塗装の範囲外になります。

